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秋の信州ツーリング PART 4 <親不知>  OCT. 9, 2011

親不知の海岸に降りられるところはないかとキョロキョロしなから走っていたら、トンネルを出たところにこんな立派な看板? を発見!
これはなんとなく海岸に降りられそうな雰囲気だと思い、駐車場に車を停めて観光案内版を見に行くと、予想通り!
ここの駐車場の奥の方から海岸に降りられるらしい。 やったぜ! (*^^)v
早速トレッキングシューズに履き替え、カメラを入れたスリングバッグを背負い意気揚々と降り口の方にに歩いて行くと・・・
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あれれ? なんかロープが張ってあるし、何か書いてある。
近付くと 『通行止め』 の表示がっ! ガァァァァ~ン ショック!(ToT)
同じように海岸に降りようと近くに来ていた人と思わず顔を見合わせ 「うわぁ~残念ですね~!」 と口をそろえて唱えてしまった。


しかし、このまま引き下がるのもつまらないので辺りを見回すと、何やらちょっと先の東屋の前で足を組んで座っている人を発見!
「あのぅ~・・・、もし、そこのお方!」
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おぉ、これはこれは、ウェストンさんでしたか!
なになに? 「如砥如矢」 ・・・?
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「矢如砥如」 90m?
てか、さっきのウェストン氏の案内板と漢字の順番が違うような気がするんだけど (?_?)
まっ、とにかく行ってみるべえか。
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振り返ってみるとこんな感じ。
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遊歩道の手すりには真っ赤に色づいて山から里に戻ってきたアキアカネが。
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せっかくだからお顔も拝見。
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さあ、岩に文字が刻んである所までやってきたぞ。
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先ずは案内板に目をやると・・・
「ここは高さ約80mの崖の上?」 あらためてちょっとビックリ \(◎o◎)/!
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なるほど、これが彫られたのは、横書きはを右から書く時代だったのね。
そうすると 「如砥如矢」 は 「矢如砥如」 になるって訳だ。
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この先の道は、苔生した味わいのある石畳がある。
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そろそろ戻ることにしよう。
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帰り道で出会ったアキアカネはあまり赤くなかったが・・・、雌だったのだろうか?
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ウェストン氏のところまで戻って来る途中、緊急車両のけたたましいサイレンの音が立て続けに響き渡っていたが・・・
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国道のトンネルの中で、ハーレーとワンボックスの正面衝突事故があり、両車線とも全面通行止めで事故処理中!
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険しい親不知の断崖絶壁から海に飛び出す様に造られた北陸自動車道。
また凄いところに凄い道を造ったものだ。
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国道はピタリと止まり全く動く気配が無いので、事故処理が終わるまで此処で待つことにした。
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親不知を後にしてR8を糸魚川まで走りR148を南下したが、白馬の少し手前から大渋滞でほとんど動かなくなってしまった。
幸いなことに、前日に野平地区を訪れて駅東側の道を知っていたので、自分は難なくパスすることができたが、ハマっていた人達は。。。

さて、モーティブに戻るには豊科ICから高速に乗って帰るのが一番とNAVIも言っていたが、
交通量の多い真っ直ぐな道をだらだらと走っていてもツマラナイので、県道33号・497号・394号と走り大岡村に向かった。

そしてこんなところで日没を迎えることになったのだ。
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麻績ICから東部湯の丸ICまで高速を使い、県道40号線、女神湖経由でモーティブに戻ったのは19:30頃だった。

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by jackaroe | 2011-11-01 22:08 | touring | Comments(0)

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