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『みちのく1人旅』 2日目 part7 R280 袰月 その1

朝、八幡平の籐七温泉を出てからもうどれくらい走っただろう・・・
竜飛崎はまだまだ先の先、さすがに北東北は広いと思い知らされる。

高野崎を過ぎたあたりから太陽はどんどん加速しながら地平線に近づいて、
「陽が落ちる前に竜飛にたどり着きたい」 という目標は、どうやら達成できそうもない。
袰月の海岸で、三厩湾の向こう竜飛崎に夕陽は沈んだ。

西に傾いた太陽には暈がかかっていた。
そういえば、この日は朝も八幡平で暈をみたっけ・・・
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波消しブロックの上に佇むカモメ、後ろに見える陸地は北海道
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太陽は雲の中に隠れてしまった。
燃えるような夕焼けは見られないのだろうか・・・
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こうしている間に1台の車も通らない。
打ち寄せる波の音だけが響く静かな夕暮れに僕とLadyだけ。
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本当は竜飛でこの夕暮れを迎えたかったんだ。
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刻々と表情を変えて行く夕暮れの空
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先を急ぐ気持ちもあり、そろそろ夕焼けショーも終わりかな・・・とカメラをしまって出発することにした。
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しかしこの後、走り始めて数百メートルもいかないうちにもの凄い景色を目の当たりにすることになる。

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by jackaroe | 2011-06-26 15:00 | touring | Comments(2)

Commented by nb at 2011-06-28 15:55 x
おおお…1枚目、なんとダイナミック&深遠な…
グッときました。高空を吹く風が見え、空気の匂いと、
波の音、ちょっと切なげな肌寒さを感じたっす。
Commented by banabana at 2011-06-28 23:40 x
nbさん、こんばんは。
バシャバシャと撮りまくったなかで、まあなんとか自分でも気に入ったのがあの1枚であったりします(^^)
しかしまあなんですな、最果ての地でたった一人で迎える夕暮れというのはなんとも切ないものでありんす。
また、みんなで竜飛に行きましょうぜ!

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